自由気ままに〜Wine Life🍷〜

ワインのテイスティングコメントはどこのサイトを見ても、大抵同じコメントの使い回しでつまらない。だから私はワインの感想やお料理との相性を、自分が感じたままに、自分の言葉で綴ります。

ふきのとう🌱× ボーモン デ クレイエール🥂

Fukinoto🌱× Beaumont des Crayères🥂

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“Fukinoto” is a one of the wild spring vegetables and  very bitter taste.

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Champagne 《Beaumont des Crayères Grand Réserve Brut》is green tastes and a little sweet like Kinome(=spring leaf bud of japanise pepper)

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If you paire them ,the bitterness will be soft and spring flaver will be great !!

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“Fukinoto” ,c’est un légumes sauvages printemps . C’est très amer.

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Champagne 《Beaumont des Crayères Grand Réserve Brut》, ça a un goût vert et sucrée un peu comme Kinome(=la pousse printemps de poivre japonais)

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Si vous buvez le champagne après avoir mangé Fukinoto, l’amer s’aducit et le flaver printemps est très bien !!

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ふきのとう🌱× ボーモン デ クレイエール🥂

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春の山菜〝ふきのとう〟といえば、舌がピリッとするほど強い苦味が特徴です。

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この苦味と合うワインは、

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《ボーモン デ クレイエール/グラン レゼルヴ ブリュット》

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このシャンパーニュは白亜質土壌(=クレイエール)100%の土地で造られるという大変めずらしいもので、地質特有のキリリとしたミネラル感(塩味)とさわやかなレモン果汁の風味があります。

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ベニエ(和食では天ぷら)と相性が良いのはもちろんですね。

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それに加えて「ボーモン デ クレイエール」は、〝木の芽〟を想わせる青々しさとわずかな甘みを感じます。

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ふきのとうと一緒にいただくと、苦味を少し丸くしてくれて、青々しさといっそうふくらんだ春の香りが鼻からスーッと抜けていくのです。思わず目を閉じて、余韻に浸る私なのでした。

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〝ふきのとう〟と〝ボーモン デ クレイエール〟

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楽しめる季節はあとわずかですが、機会があればぜひご賞味ください。

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美肌効果✨とその理由

ぷりっぷり!!

 

 

今朝起きたら、びっくりするほどお肌がつるつるぷりぷり…。

 

比内地鶏(ひないじどり)のコラーゲン効果は本当にすごい!さすが薩摩鶏(鹿児島)、名古屋コーチン(愛知)と並んで、日本の三大美味鶏だけあります。

 

今回頂いた比内地鶏(秋田)は、毎日牧草やりんごを食べ、きれいに澄んだ地下水を飲み、モーツァルトを聞きながら自然に近い状態で放し飼い。自由に歩き回って日光浴をしたり、極力ストレスのかからない環境下で育てられる為、余分な脂肪が落ち、噛むほどにジューシーな旨味のお肉になります。

 

加えて、ブロイラーの3倍となる180日もの時間をかけて飼育されている為、肉質が引き締まり、歯ごたえのある食感が特徴です。

 

そんな比内地鶏とすこぶる相性がいいのが《ニュートン・アンフィルタード・ピノ ノワール 2013》

 

アンフィルタードワインといえば、ニュートンニュートンといえば、アンフィルタードワインで有名です。

 

アンフィルタード(UNFILTERED)とは、ワイン造りの最終工程で〝無ろ過〟のまま瓶詰めされることを意味します。

 

〝無ろ過〟の場合、極端に品質管理の難易度があがりますので、多くの生産者は「フィルトレーション」を行います。フィルトレーションとは、瓶詰めする前に、果皮やオリなどの沈殿物や不純物を取り除く為〝フィルターをかける〟工程のことです。見た目もきれいで、澄みきった濁りのないワインに仕上げるためには欠かせない作業といえますね。

 

ところがニュートンという造り手は、このフィルトレーションは行わず、オリに含まれる旨味成分や酵母を残す〝無ろ過〟にこだわります。

 

 

比内地鶏の生産者もニュートンも共通しているのは、本来のポテンシャルを引き出す為に最も手間のかかる方法を採用している点でしょう。両者の相性が合わないはずがありません。

 

 

ふくよかでまるみのある〝上澄み感〟をストレートに感じられる《ニュートン アンフィルタード ピノ ノワール 2013》が、比内地鶏の凝縮された旨味を優しく包み込んでくれる度に、この上ない幸せを感じます。

 

 

美肌効果を実感させてくれた比内地鶏とアンフィルタードワイン。私のお気に入りのマリアージュです😊

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初恋の味

私が恋したシャンパーニュ

それは、『ブルーノ・パイヤール』


生まれて初めて、本気で好きになった人と一番最初に飲んだシャンパーニュだから…。

「ボクのオススメシャンパーニュなんだ」と言ったあの人の表情を、今でも鮮明に覚えています。

ワインもシャンパーニュも全然わからない私だったけど、

〝何を飲むかより、誰と飲むかが大切...〟

ワインの本当の楽しみ方を教えてくれた、オトナの人でした。

結局(勇気がなくて)告白はできなかったけど、今の私の成長があるのは間違いなく彼のおかげです。

ブルーノ・パイヤールを頂くと、彼のことを思い出し、切ない気持ちと感謝の気持ちがわいてきます。


これって〝初恋の味〟?


ワインも恋も不思議です。

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白身には〝苦味〟のアクセントを

タイやヒラメなどの白身の鮨ネタ、大好きです😋

 

淡白な味わいながらも、噛むごとに上品な旨味がじわじわと舌に広がるからです。

 

そんな白身に合わせるべくは、

『ローラン・ペリエ ブリュットLP』!

 

『ローラン・ペリエ ブリュットLP』の最大の魅力は、りんごの皮をしがんだ時のような〝苦味〟を微かに感じることです。


この苦味が、淡白な白身のお鮨のアクセントとなって、後味惹かれるマリアージュを生み出します。


例えるなら、カワハギのお鮨にその肝がのっているような取り合わせでしょうか。


白身と一緒に『ローラン・ペリエ ブリュットLP』を頂く度に、

 

「あれ?この後口に残る美味な余韻は何?」


と驚くほどの複雑感と奥行き感が広がります。

 

白身の鮨ネタには、微かに〝苦味〟を感じるシャンパーニュ


是非お試し下さいね🍾✨ 

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〝漬けマグロ〟と相性の良いワインは?

マグロ🐟
トロよりあっさりしていて、赤身ならではの魚の旨味を感じます。好きな鮨ネタの1つです。

それをお醤油とわさびで頂くのも美味ですが、お醤油主体の調味液に浸した〝漬け〟もマグロの醍醐味です。

 

漬けは、お鮨以外に〝漬け丼〟という食べ方もありますね。そんな漬け丼に欠かせないものといえば...

 

何と言っても、あの〝卵黄〟!

 

カツオや昆布の旨味、お醤油の芳醇な味わいがプラスされたマグロは、程よく水分が抜けてもっちりとした食感になります。これが濃厚でコクのある卵黄と、実に美味しく絡みます。

 

またお醤油で少し辛くなったマグロを卵黄の甘みがマイルドにしてくれる、という利点もあります。


お鮨の漬けマグロには卵黄はついてきませんが、合わせるワインによって同じように楽しむことができます。

 

そこでお薦めなのが【ルイジャド シャブリ フルショーム 2014】


通常シャブリはシャープな酸と強いミネラル感、冷涼でドライなイメージをもちますが、【ルイジャド シャブリ フルショーム 2014】はシャブリにも拘らず、濃厚でまったりとしたコク、そして優しい甘みが特徴的なワインです。

 

これが卵黄のように漬けマグロと絡み合い、旨味/甘み/辛み のトライアングルを絶妙なバランスで完成させてくれるのです。


〝漬けマグロ〟には【ルイジャド シャブリ フルショーム2014】

 

抜群の相性です。
是非お試し下さい😋❗️

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〝黒酢ハチミツ〟にあうイチゴは?

マリアージュ力を鍛えるべく、〝黒酢ハチミツ〟にあうイチゴを探索中

 

今回のイチゴの候補は3品種

①博多 あまおう
(濃厚な甘さの中に、ジューシーさと程よい酸味があり〝いちごの中のいちご〟)

②わじき さちのか
(粒ごとに甘みの強弱や味のバランスが異なる、個性派揃い)

③さくら ももいちご
(一番甘みが強く酸味はゼロ。グラマラスな女性を彷彿とさせる香りと濃密な蜜汁)


最も相性が良かったのは③の「さくら ももいちご」です。


黒酢 ハチミツ〟はシャープな酸に黒酢特有のクセとハチミツのまろやかさが加わり、見えない一面を秘めた男性というイメージで、「さくら ももいちご」をより一層グラマーで魅力的な女性にしてくれました。


ワインもイチゴも比較しながら頂くと、その違いがよくわかりますね🍷🍓✨

 

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『串カツ』と至高のマリアージュを成す

串カツは素材を揚げてお塩やソースで頂くというシンプルなお料理です。

 

油脂を多く含み、〝重たいお料理〟というイメージもありますが素材の味がそのまま伝わる、大変〝繊細なお料理〟とも言えます。


そんな串カツと合わせるシャンパーニュには、その繊細さを壊さずに素材の味を引き立てる力と、揚げ物特有の〝油の旨味〟に負けない濃厚な味わいが必須となります。


そこでおススメなのが『アンリオ ブリュット・スーヴェラン』


通常シャンパーニュシャルドネピノノワールピノムニエの3種類のぶどうをブレンドすることが一般的です。その中のピノムニエは味のバランスを整える為に使用されますが、結果、雑味が残りやすくなるのです。

 

『アンリオ ブリュット・スーヴェラン』はピノムニエを使用しません。その為バランスの良いシャンパーニュに仕上げるのに困難を要しますが、厳選したぶどうのみを使い、長期熟成させるなどの卓越した醸造方法でそれを見事にクリアしています。

 

全く雑味がないので、繊細な素材の味を傷つけることはありません。そして微かに感じるミネラル(塩味)が素材の味を引き出し、高めてくれるのです。

 

口に含んだ瞬間、深海に潜ったような深みのある味わいは、串カツの〝油の旨味〟に負けず劣らず濃厚で、これぞまさにベストパートナーで言えるでしょう。

 

『串カツ』 × 『アンリオ ブリュット・スーヴェラン』

=スーヴェラン(至高)・マリアージュです。


是非お試し下さい😉🥂✨

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