未知なるマリアージュの世界へようこそ!

私の超オススメワインをご紹介します🥂🍷✨

「ファースト」って「セカンド」より美味しいの?

格付けといえば、メドック地区のボルドーワイン。

今回は格付け第3級『シャトー・カロン・セギュール』のファーストラベルとセカンドラベルのブラインドテイスティングをしました。ハートラベルでも有名なワインですね♡


「ファーストラベル」とはそのシャトー(生産者)の〝顔〟となるワインです。シャトー名に恥じないよう、最上級のぶどうから最高レベルの醸造により、至高のワインを造り出します。

セカンドラベル」とは、簡単にいえばファーストラベルのクオリティに届かなかったワインです。

そんなファーストラベルとセカンドラベルの飲み比べは、ワインならではの大変贅沢な楽しみ方と言えます。


どちらも2時間前にデキャンタージュをして、いざブラインドテイスティング

すると...

驚く結果になりました。


セカンドラベルの印象は、新旧の本が並ぶ〝図書館〟です。ホコリっぽさと湿っぽさ、少し雑多な空間だけど落ち着いてどっしりとした存在感。


一方、ファーストラベルの方は〝一冊の新しい本〟です。真新しい紙とインク、なんとなくひんやりと冷たい感じだけど凛然たる佇まいでした。

無駄を極限にまでそぎ落とされた印象で、これぞまさに『シャトー・カロン・セギュール』の姿なのです。


ボルドーワインは高級な程しっかりしていて重たい」という概念を覆した、今回のブラインドテイスティングは驚きと新たな発見になりました。


やはり、ファーストラベルには〝価格以上の価値〟が隠されています。


それにしてもワインは奥深い…
益々ワインに魅了されてしまいます☺️🍷✨

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